オカルトカレー Top > スポンサー広告 > これから3日以内に君は死ぬほど苦しい思いをするオカルトカレー Top > 洒落怖話 > これから3日以内に君は死ぬほど苦しい思いをする

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) スポンサー広告

これから3日以内に君は死ぬほど苦しい思いをする

213:本当にあった怖い名無し[sage] :2012/07/01(日) 08:54:42.20 ID:sh0Bje6a0
洒落にならないほど怖いというか
洒落にならないほど怖くなるかもしれない話
予知夢スレに書こうかと思ったけど、こちらに書く

これは俺が見た夢の話なんだが、あまりにも鮮明すぎて夢かどうかも怪しい

場所はどこかのビルの一室、係の人に案内されて通された部屋には
スーツ姿の男性や制服姿の高校生、エプロン姿のあばさん、作業着姿のおっさんなどがいた。
男女合わせて10数人、年齢も職業もバラバラだった。

みんなキョロキョロして落ち着きが無く
「いったい何が始まるんだ?」という表情。もちろん俺も同じ感想。
机の上には真っ白なA4の紙とボールペンがおかれているだけ。
時計をふとみると時刻は3時。外をみると真っ暗だったため、おそらく深夜の3時だろう。

「あー明日も仕事なんだから、早く帰りたい…」
と今考えると意味不明なことを呟きながら待っているとドアがノックされた。

215:本当にあった怖い名無し[sage] :2012/07/01(日) 09:07:00.14 ID:sh0Bje6a0
入ってきたのは小柄なおっさん。
メガネをかけてスーツをビシッと着こなしていたのが印象に残ってる。

「えー、皆さんの睡眠時間を削って申し訳ない。ただ、こちらも時間が無いのです」
「すぐ終わらせるようにしますので、私語厳禁。質問は後でまとめて言ってください」
「これから起きることを言っていきますので、用意された紙にメモしてください」
「それでは、始めます」

と、いきなり喋りはじめた。
突然のことに周りは戸惑っていたが、すぐにおっさんの言う事をメモり始めた。
俺は納得できず、おっさんにイライラして適当にメモしていたら

「そこの君。真剣に聞きなさい」
「自覚を持ってください。あなたがダメなら終わるんですよ(何が?)」
と一喝。ただ、しゃべるスピードが速すぎて全てはメモれなかった。

218:本当にあった怖い名無し[sage] :2012/07/01(日) 09:20:21.26 ID:sh0Bje6a0
おっさんがしゃべっている内容は、どうやら世界でこれから起きる出来事らしい。
海面上昇、新たなウィルスで壊滅的被害、戦争で中東壊滅などなど
「あーどっかで聞いたことあるわ。くだらん予言だな」
という感想しかもたなかった。

40分ほどで話は終わり、質問タイムになった。
誰も質問しないようなので、とりあえず自分が好きな高校野球について質問してみた。
「高校野球ではこれから5年以内に東北に優勝旗が来る。」
「決勝は福島と宮城。どっちが勝つかはお楽しみに」

へ~、とニヤニヤして聞いていたら
「君、どうやら今までの話を信じていないようだね。メモはとってるみたいだが…」
「そうだな、これから3日以内に君は死ぬほど苦しい思いをする」
「まぁ死なないから安心してほしい。でも相当苦しいから水でも用意しなさい」

そうニヤッと笑ったおっさん。
「では解散。今日も頑張りましょう」とおっさんが言い終える前に目が覚めた。

221:本当にあった怖い名無し[sage] :2012/07/01(日) 09:30:46.55 ID:sh0Bje6a0
ここまでならただの夢の話で、全く気にも留めないんだが
実は昨日の朝方、金曜の夜に食べたものがどうも消化しきれず
酷い胸やけを起こして目が覚めた。

こりゃ吐くかな、と思っていたら嘔吐物がのどに詰まってしまった。
口呼吸も鼻呼吸もできない最悪な状況。俺、大パニックでのたうちまわる。
なんとか打開したが、汗びっしょり。落ち着くために水を飲んでいたら

「なっ!」
という声が部屋の外から聞こえた。その瞬間、全てを理解した。
というわけで、夢で体験した出来事を投稿しようと決意した。


元スレ:
 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?298
 ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1340880558/

アクセスランキング amazon
関連記事

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する





 

最新記事

最新コメント

タグ一覧

RSS

カテゴリ

リンク

メールフォーム

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。