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幼少の頃の記憶


421:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/05/05(土) 13:13:17.81 ID:Q0eT7DFB0
どこに書いたらいいのかわからないのでここで失礼。
幼少の頃の記憶

多分託児所か親戚の家に行ってた3歳くらいの頃、周りが急に騒がしくなって口々に
「○○さん(名前失念)トコの旦那がようかい人間に襲われた」って言ってた。

それで小さかった俺はバスに乗せられるんだけど、そこでも運転手さんに
「○○さんがようかい人間に腕をちぎられて血まみれで殺された」
とか大人が事情を説明してる。
バスといっても10人乗りくらいのちっちゃいのだから、誰かの私有車かもしれんけど記憶が曖昧。

そんな話が聞こえてくる中、外を見てた俺は遠くの家と家の隙間にいる男に気が付いた。
ノッポさんが被ってるような帽子にトレンチコート?のやけにでかい男。
なんか直感で「目を合わせちゃいけない」と思ったらしく、でも気になるから横目でチラチラ見てた。

記憶はここで終わり。家に帰った覚えはあるけど「ようかい人間」について話した記憶はなし。

学生の頃に親に聞いてみたら「夢でしょ」って笑われた。
確かにそんな気もするけど、その頃の怖い夢で憶えてるのは、ゾンビみたいなのに追いかけられたり、空を飛んでて急に落下したりと直接的なのばかり。
ようかい人間みたいに直接被害もなく現場を見た訳でもなく、ただ不気味な雰囲気の中淡々と進行していくのはどうも腑に落ちない。

あと「目を合わせちゃいけない」とか思うのも自分でもおかしい気がする。
同じ年頃に商店街であからさまなヤ○ザさんに遭遇したらしいんだけど、(俺は憶えていない)
周りが避けていく中、俺だけガン見で普通に歩いてて「ボウズいい男やのう」って頭を撫でられたらしい。
母親に「どうやって逃げようかと思ってるのにアンタずんずん進んでいくから」って笑い話でよく聞いた。
物心つくかつかないかの時ってそんなもんだよね?

そこで俺が出した結論というか妄想だけど、多分俺、殺人現場に居合わせたんだと思う。
で、避難させられる最中に犯人(と思われる)を見たんじゃないかな。
当然幼少の俺はガン見で目が合っちゃって怖いと感じたんだと思う。

それが後に夢とごっちゃになって「ようかい人間」と「目を合わせちゃいけない」になったのかと。


元スレ:
 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?294
 ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1335780488/



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